2007年08月24日

三谷監督と佐藤浩市に確執? ヒヤッとするやり取りに会場爆笑

15日、三谷幸喜監督の最新作『ザ・マジックアワー』の製作発表会見が行われ、三谷監督のほか、主演の佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、綾瀬はるか、西田敏行らが登壇した。

 タイトルに付けられている“マジックアワー”とは、日没直後のわずかな時間を指す専門用語。まだ明るいが、光源(太陽の光)がないため影ができないという、1日のうちで最も美しい時間帯のことを表しているのだが、三谷監督は「『THE有頂天ホテル』の撮影時に教えてもらいました。年輩の方は“薄暮(はくぼ)”とも言うみたいですね。人生のうちにもマジックアワーと言える時間があるんじゃないかと思って、そう付けることにしたんですけど、薄暮にするかマジックアワーにするかといったら、躊躇(ちゅうちょ)なくマジックアワーにしました」と会場の笑いを誘った。

 しかし、そんな三谷監督のこだわりに「要はスカイライン(同じく夕暮れ時を指す業界用語)、でしょ?」と水を差した佐藤は、「三谷監督は笑わせるプロだと思うから、監督の演出をどこまで感受できるかにかかっているけど、監督の言うことは抽象的過ぎてなかなかつかめないんですよね……。あれは本当にまじめに考えてるんですかね?」と監督批判とも取られかねない発言で会場をヒヤッとさせた。

 それに対し、三谷監督は「僕は人によって言葉を選ぶ。寺島進さんにはすごく具体的に言ってますから。今後はスカイラインと言わないように」と巨匠の風格を漂わせ、これには佐藤も「失礼しました」と頭を下げて、まるで漫才のようなやり取りを繰り広げていた。

 『ザ・マジックアワー』は、街を牛耳るボスと愛人、手下のギャング、売れない三流役者などが繰り広げるドタバタ群像劇。7月21日にクランクインし、現在撮影の真っ只中。来年3月に完成し、夏に公開する予定。

『ザ・マジックアワー』は2008年公開予定。
オフィシャルサイト http://www.magic-hour.jp/

      (
引用 YAHOOニュース



まるで漫才ひらめき
たくさん、笑わせてもらいましょうわーい(嬉しい顔)るんるん
posted by ハル at 12:56| 綾瀬はるか映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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